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高齢者に欠かせない通所介護

超高齢社会となったいま、施設を新たに開業したいと考えている人も増えています。中でも、始めやすいのは訪問あるいは通所介護ではないでしょうか。デイサービスに比べ訪問介護は、稼働率が多ければ利益を出すことは可能ですが、利用者同士で楽しむということができません。会話やできることをやってみようという刺激は、施設の存在が必要なのです。デイサービスを開業する場合、まずは小規模から始めることが多いようです。必要な資金としては、まずは物件の確保にかかる費用、家賃に加えて保証金と仲介料が必要です。保証金はだいたい6ヶ月から10ヶ月程度と考えておくとよいでしょう。また建物を施設用として改修することになるため、物件を選ぶ際にできるだけ改修工事をしなくて済むような建物を選ぶことで、費用を抑えることができます。介護にあたって安全性に適した物件であることはもちろんですが、消防関係の設備が規定通りになされているかということは大変重要です。次に必要なことは、人材の確保です。職員がいなければ施設の開業を始めることができません。質の高い人材を集めることは難しいものですが、できるだけコストをかけず良い人材を採用するために、そこに至るまでの人脈はとても大切です。他にも送迎車両や備品購入費などが掛かりますので、余裕を持った費用を用意しておく必要があります。

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