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居宅介護支援事業所が最適

居宅介護支援事業所とは、要介護認定を受けた方が在宅で適切な身体介助や家事の援助などのサービスを利用できるよう支援する事業所のことを言います。事業所で行なう業務は利用者の方とその家族の要望に応じた、ケアプランの作成や見直し、関連機関との連絡や調整などのほか、介護に関する相談なども行ないます。この事業所の開業方法には、無資格であっても必要な人材を確保し、各都道府県に申請し条件を満たし指定を受ける方法と、ヘルパーなどで実務経験を積み、ケアマネージャーの資格を取得する方法があります。ケアマネージャーの資格を取得していれば、各都道府県への申請は当然必要ですが、単独でひとりで自宅でも介護支援事業所として開業ができます。ただし、その場合には住居スペースと事業所スペースを完全にわけ、独立性が保たれていることも条件となります。申請には1ヶ月から2ヶ月の時間がかかることが一般的ですが、個人の場合には1度で申請できることが難しいため、開業までの時間がかかってしまい、サービスを開始するのも遅れていまいます。そのため、個人で介護支援事業所を開業する場合には、開業をサポートしてくれるコンサルタント会社などを利用するのも方法のひとつです。

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